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試験休暇

論文試験まであと1週間となりました。
受験される方は、最後の追い込みに入っていることと思います。

さて、特許事務所では、「弁理士試験休暇」なる休暇制度があることも多いようです。
事務所により制度は違えど、受験生におおむね1週間ほどの休暇が認められているようです。

私は企業勤務なのでそのような制度はなく、試験前の週も普通に勤務していました。

もし休暇制度があったら利用するだろうか?と考えると、私だったら利用しないかもしれません。

なぜなら、1週間も仕事を休んで試験のことばかり考え続けるというのは、精神的に耐えられそうにないからです。

もともと、長時間の勉強に耐えられない飽きっぽい性格なので、朝や夜の空き時間に集中的に勉強するのが私のスタイル。
丸一日勉強なんて、ましてや何日も続くなんて、無理!

おそらく、一日だらだら過ごして、夕方になって「やばい!今日何もやってない!」と焦って机に向かうものの集中できず、夜寝る前に「今日一日を無駄にしてしまった・・・」と後悔する毎日になろうことは大いに予想できます。

だとしたら、試験前にも仕事の合間に勉強する生活スタイルを崩さない方が、結果的にはいいコンディションで試験当日を迎えられそうです。私にとっては。

受験生の皆さんは、試験休暇を有意義に使っているのでしょうか?

もし「制度があるからとりあえず休んでおく」という考えなら、自分が休暇を有意義に使えるタイプかどうかじっくり考えて、あえて休まない選択をするのもありかもしれません。

もちろん、休暇でラストスパートをかける!という方は、使える制度は遠慮なく使って、悔いの残らないよう勉強に集中してください。




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H30年 短答式試験 合格発表

今日は短答式試験の合格発表でした。

620名の合格者の皆さま、おめでとうございます。

試験の直後から、「できた」という報告をSNSでよく目にしていましたが、やはり合格率は結構高めでしたね。
短答受験者数がわからないので何ともいえないですが、20%くらいでしょうか?
近年まれにみる高さかと思います。

短答を通過した年には、条文の知識がしっかり頭に入っているので、論文も有利だと思います。

論文(必須)対策として、これからの3週間は、答練や過去問を使った答案構成を多くこなすのがよいでしょう。
全文書きは最低限でよいと思います。(わたしは一度もやりませんでした。)

全文書きをしないと不安な方は、手書きではなくパソコンでやるのが時間節約になるのでおすすめです。

また、模範答案や優秀答案などをじっくり見て、どんな答案を作成するかイメージトレーニングするのも重要です。
通勤電車の中などでできるので、時間も有効に使えますね。

プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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