弁理士試験の勉強に使用した文房具 (定規編)

「定規編」ってなんだよ!と思われた方、すみません。

私は弁理士試験の勉強のために定規を買ったのですが、結構こだわりを持って選んだので、紹介しようと思います。

私が愛用しているのは、

イカリボシ パルカラー (16センチ)

です。


残念ながら、現在16センチは生産終了しているようで、18センチ以上の情報しか見つけられませんでした。

スミ利文具店さんのサイトで、16センチのパルカラーの紹介がありましたのでリンク貼っておきます。


私のこだわりポイント3つ:

本体が透明
裏が透けて見えた方が、線を引くときに便利だからです。
半透明より透明の方がよく、絵柄がないのがベターです。

15cm程度の長さ
A4のテキストに下線を引く際、12cmでは短すぎます。
筆箱に入れて持ち歩くことを考えると、18㎝では長すぎます。

薄くてしなやか
テキストに下線を引くだけでなく、テキストの勉強中のページにはさんでしおり代わりにするため、なるべく薄いものがよいです。


この3つの条件を満たすものがなかなかなくて、文具屋をかなり探し回りました。
ようやく条件にぴったり合うパルカラーを見つけたときは、「よっしゃ!」と思いました。

しかも、驚きのプライス、80円です。

西敬さん、ありがとう。

ちなみに「西敬」は、イカリボシブランドの文具を製造している大阪の文具メーカーですが、社名は創業者のお名前「西村敬三郎」さんから取っているようです。
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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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