短答受験地の選択

平成30年度の弁理士試験の願書請求が始まっています。
すでにインターネットで請求をした方も多いことでしょう。

今日は、「短答試験はどこで受けるか」について考察してみたいと思います。


え、そんなの、いちばん近い場所で受けるんじゃないの??

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、「知っている人に会いたくない」という理由で、あえて遠くの会場を選ぶという人もいるようです。
特に受験者数の少ない会場の場合は、知り合いに会う可能性「大」ですので、もし会社に内緒で受けているという方は、別の会場を検討するのもよいでしょう。

参考までに、平成24~29年の受験地別の短答受験者数推移を載せておきます。

tantou_location.jpg


昨年は、仙台50人弱、福岡100人強、なので、この2会場はいかにも知り合いに会いそうですね・・・。


あとは、試験会場のアクセスも考慮したいところです。
直線距離では近いが新幹線と電車とバスを乗り継いで3時間かかる会場より、飛行機と電車で2時間の遠隔会場の方が行きやすいかもしれません。

ただし、会場は年によって変わるので、予測が難しいですね。

参考までに、過去4年の、各地の短答試験会場を載せておきます。
(東京は毎年、複数の受験会場があるので、ここでは省略します。)

大阪
H29, H28, H27: 近畿大学 東大阪キャンパス
H26: 甲南大学 岡本キャンパス

仙台
H29: 東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス
H28, H27, H26: 東北文化学園大学

名古屋
H29: 南山大学 名古屋キャンパス
H28: 名古屋市立大学 滝子キャンパス
H27, H26: 星城大学

福岡
H29, H28: 福岡工業大学
H27, H26: 九州大学 病院キャンパス
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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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