受験機関の選び方

弁理士試験ではLECとTACが2大予備校だと思いますが、LECを選ぶ人の方が多いようですね。
でも、私はTACを選びました。

私がなぜTACを選んだかを紹介します。

2014年春、受験を決意した私は、ネットで調べてLECとTACが大手らしいと認識し、まずは両社にホームページから資料請求しました。
すると、TACはすぐに資料が届き、LECはその数日後に届きました。


先に届いたTACの資料を見てみると、コースが絞られていてわかりやすい。

私はゼロからのスタートだったので、基礎から短答、論文まで全部の対策ができるコースにしようと思っていましたが、
TACでそれに応えるコースは、1年本科生と2年本科生の2つだけだったので、あまり迷う余地がありません。

私は論文選択も受けなくてはいけないことや、小さい子供が2人いてあまり勉強に集中できる家庭環境でもなかったことから、じっくり勉強できる2年コースが向いていると思いました。
しかも、2年本科生だと論文選択(著作権)の対策もセットになったコースもあって、私にぴったりのコースだと思いました。

資料に載っていたテキストのサンプルページも、すっきりしてわかりやすそうで好印象。
気に入らないことは特になく、ほぼTACに心が決まりました。


数日後、LECからの資料が届きました。

LECは、コースと希望講師を選べるようで、各講師の授業のサンプルDVDがついていました。
でも、私は講義を選ぶためにDVDを見る時間がもったいないような気がして、まあTACでいいや、と、それ以上はLECを検討せずにTACに決めてしまいました。

こんな理由で、私はTACの「2年本科生+著作権 (2016年合格目標)」を受講することとなりました。


しかし、もしLECの資料が先に届いていたら、たぶんLECにしていたと思います。
LECの豊富なコースを先に見ていたとしたら、「TACコース少な!あまり力を入れてないのかな?」と思ったことでしょう(=゚ω゚)ノ

結局、どちらを選んでも、勉強するのは自分ですから、勉強を妨げられるようなマイナス要因がなければ、どこでもいいんだと思います。


ちなみに、わたしはテキストの見やすさをかなり重視しています。

・余白が多いか。フォントは読みやすいか。フォントサイズは小さすぎないか。
・見出しの階層(大見出し、中見出し、小見出し)は明確か、本文と見出しの差も明確か。
・できれば2色以上で印刷されている方がよく、紙は黄色っぽいよりも真っ白の方が好み。

テキストが好みでないと、テキストを開こうという気持ちが低下して、勉強のモチベーションも下がる気がします。
気にしない人にとっては些細なことでしょうけど。
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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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