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年代別の弁理士試験合格率

弁理士試験の合格者の集まりに顔を出すと、若い人が多いなと感じます。
実際、合格者の平均年齢は私の年齢より下なので、まぁ当然かなと思います。

そこで、最終合格者の年代別の内訳を調べてみました。
(特許庁が公開しているデータをグラフにしたものです。)

最終合格年代別内訳

30代が半数、20代と40代が20%前後です。


では、志願者はどうでしょうか。

志願者年代別内訳

志願者は、年代の高い人の割合が高くなっています。
そして、年ごとの推移をみると、高齢化社会の波がこんなところにも来ていることがよくわかります。

高い年代は、志願者は多いのに合格者は少ない?ということで、年代別の合格率も調べてみました。
下のグラフは、志願者数に対する最終合格者の割合です。

年代別合格率推移

全体では6%前後で推移しており、20代と30代は全体よりも高い。
40代以上では全体より低い。
という、上の2つのグラフから当然予想される結果でした。
10代は、志願者自体が少ないため、1人合格するとすごく合格率が高く出ます。H27年だけ高いのはそういうことで、あまり意味のあるデータではないです。
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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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