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直前期の勉強

4月に入りました。
いよいよ短答試験が近づいてきました。

私は直前期にはいつも、暗記用のカードを作っていました。
短答前、論文(必須)前、論文(選択)前、そして口述前。

今日は、短答受験の1か月前に作った、条文のゴロ合わせカードのことを紹介します。


まず、リング式の、いわゆる「単語カード」を用意します。
私が買ったのは、3cm x 9cmくらいのサイズのもの。

こんなやつ

そして、各カードの裏にひたすら条文のゴロ合わせを書いていきます。1枚1ゴロ合わせです。
(ちなみに、ゴロ合わせはTACのK先生が考案されたもの)

たとえば、
「ユー、ゴーヤ食いな (有、5、8、9、17)」

そして、カードの表には、そのゴロ合わせを思い出させる設問を書きます。

「商標法4条1項のうち、「有する」が要件となるのは何号か?」


こうして、何十枚ものゴロ合わせ暗記カードを作り、試験までの1か月ほどは電車の中で見てました。


情報をノートにまとめる人は多いと思いますが、私は単語カードをお勧めします。

単語カードお勧めの理由は、
・スペースが限られているので、その中に情報を収めるべく試行錯誤するため、カード作成中に暗記できる
・携帯に便利
・順番を入れ替えたり、必要ないものを抜き取ったりできるので、いろんな使い方ができる

たとえば、特許だけ、などと法域で分けても勉強できるし、まだ覚えてないカードだけを集めて集中的に勉強もできるし、何となく順番で覚えてしまったと感じたら、シャッフルして確認もできます。


論文や口述の前に作った暗記カードについても、また別の機会に紹介したいと思います。

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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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