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「弁理士」の知名度

先日、子供の学校のPTA活動に参加した際、保護者同士の雑談で仕事の話になりました。


「どんなお仕事をされてますか?事務職ですか?」と聞かれたのですが、どう答えるのが正解でしょうか。


「どんなお仕事ですか?」だけだったら、たぶん「普通の会社員ですよ」と答えると思います。

でも、「事務職ですか」と聞かれたということは、相手は庶務や総務といった具体的な仕事を想像して質問していると思われますので、「そうではない」と返す必要があります。また、「違います」だけではコミュニケーション終了になってしまうので、ある程度は自分の仕事を説明する必要もありそうです。

しかし、「弁理士です」とか「知財の仕事をしています」と言っても、知財業界とかかわりのない人にはよくわからないですよね。


そこで私は、「開発支援の仕事です。私自身は開発者ではないのですが、開発者が特許を出願したりするお手伝いをしてます」と答えてみました。


すると、なんと、相手の方が
「では、資格職ですか?弁理士さんとか?」
と返してきたのです!!


弁理士という資格は知名度が低いもの、と認識していた私は、PTAの場で知り合った方から「弁理士」の名前が出てきたことにすごくびっくりしました。

その方は大手製造メーカーに勤務されているとのことだったので、きっと社内での知財教育がしっかり行われているのでしょう。

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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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