H30年 短答式試験 合格発表

今日は短答式試験の合格発表でした。

620名の合格者の皆さま、おめでとうございます。

試験の直後から、「できた」という報告をSNSでよく目にしていましたが、やはり合格率は結構高めでしたね。
短答受験者数がわからないので何ともいえないですが、20%くらいでしょうか?
近年まれにみる高さかと思います。

短答を通過した年には、条文の知識がしっかり頭に入っているので、論文も有利だと思います。

論文(必須)対策として、これからの3週間は、答練や過去問を使った答案構成を多くこなすのがよいでしょう。
全文書きは最低限でよいと思います。(わたしは一度もやりませんでした。)

全文書きをしないと不安な方は、手書きではなくパソコンでやるのが時間節約になるのでおすすめです。

また、模範答案や優秀答案などをじっくり見て、どんな答案を作成するかイメージトレーニングするのも重要です。
通勤電車の中などでできるので、時間も有効に使えますね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR