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弁理士試験の合格までにかかるお金 (1) 予備校代

今回は、弁理士試験のために予備校にかかったお金について書いてみます。

私が受講したのは、TACの下記コース。
* 参考までに、2018.2月時点のTAC受講料を青字で記載しています。
2月時点で開講されていないコースについては、記憶をもとに2017年の情報を入れています。


受験1年目 (2014申し込み)
「2年本科生+著作権」コース (Web講義) 450,000円 (2018年「2年本科生+民法」)

受験2年目 (2016申し込み)
民法トータルパック (Web講義)  75,000円 (2018年)
口述論点整理講座 (Web講義)  30,000円 (2017年情報)

受験3年目(2017申し込み)
口述論点整理講座 (Web講義)  30,000円 (2017年情報)


えー・・・ここまでで585,000円かかっている計算になります。

が、実際には各種割引が適用されたので、こんなにはかかっていません。
申込時期による割引、他の関連資格を持っている人向けの割引、他の受験期間から鞍替えした人向けの割引など、いろんな割引が用意されています。
私も、5万円以上は割引を受けたように思います。

といっても、やっぱり高額であることに変わりはないですね。

私は受けませんでしたが、口述模試なども受けると、さらに高額になります。


さて、私の場合は、以下が高額化の一因かと思います。
・選択科目を2科目分勉強したので、費用がかさんだ (著作権対策と、民法対策)
・2016年と2017年に、口述対策を2回受験した (2016年は口述対策したにもかかわらず、諸般の事情で受験見合わせ)

合格しなければ毎年予備校費用がかさむ、ということですね。
2年目からは独学という方も多いのでしょうが、私の場合は一人だとペースがつかめなかったり、自分の勉強法に不安になったりして、受験機関に頼っていました。



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プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

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