弁理士試験の合格までにかかるお金 (4) 交通費

地方に住んでいる人は、交通費、侮れません。
私の場合も、受験にかかった全費用(80万円超)のうち、交通費が1割くらいを占めています。


短答の受験は、東京・大阪・仙台・名古屋・福岡の5大都市から最寄り会場を選べますが、
私の居住地は上記のどれでもないので、最寄会場まで新幹線で往復9,000円でした。


論文は、東京か大阪。
必須と選択の両方を受ける場合は2回行かなくてはいけません。

私は1年目に必須と選択を、2年目に選択を受験したので、計3回。
我が家から東京まで、1回往復すると15,000円。
15,000円 x 3回で、45,000円です。


口述は、東京。
口述試験は1回しか受験していないので、15,000円です。


ということで、試験を受けに行くだけで約7万円・・・


ちなみに、普段から遠方の予備校やゼミに通っている人は、そちらにも結構な金額の交通費がかかっていると思います。

私は通信だったので、日常的な通学は必要ありませんでした。
が、TACで「フォローアップ講義」といってWeb配信されない特別講義があり、その日だけ東京に行きました。
2回くらいだったか・・・?

このときは、交通費を抑えるために長距離バスを使い、新幹線の約半額ですみました。
安く済むかわりに時間はかかるので、予備校の音声講義をバスの中で聞いたりして、時間を有効活用しました。


大都市に住んでいる人は交通費がかからなくていいですね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

izumi

Author:izumi
地方の企業知財部で働く新米弁理士です。
2017年に弁理士試験合格、2018年に弁理士登録。
弁理士試験のことや、知財ネタを書いていきたいと思います。

検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR